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ショコラは2004年1月に発足した若い合唱団です。


神尾先生を中心に団員4名からスタートした合唱団です。
合唱の素晴らしさをより多くの人に伝えたい、より多くの人と歌を通じて知り合いたい。
そんな気持ちを具体化する、開かれた合唱団を目指しています。

ショコラ命名の由来

「ショコラ」(Chocolat)はフランス語。チョコレートまたはココアという意味です。
チョコレートの原料であるカカオは、紀元前2000年頃から古代メキシコで不老長寿の妙薬として珍重され「神の食べもの」と呼ばれていました。それゆえカカオ豆には「テオブロマ・カカオ(神々の食べ物)」という神秘的な学名がつけられています。
 その後、時を経てスペインを通じヨーロッパに伝わり、さらに世界中に広がっていきました。
 今やチョコレートは「お菓子の王様」となり、子供からお年を召した方まで、男女を問わず、世界中で愛されています。特に日本では愛を伝えるチョコレートはバレンタインデーの必需品。チョコレート無しの生活は考えられないほどです。

 歌にいろいろな歌があるように、チョコレートにも甘いものから苦いもの、お酒、ナッツ、果実を含むものなど様々なバリエーションがあります。
 私たちは、そんな全てを包み込むチョコレートのような合唱団を目指し、ちょっと気取って「ショコラ」と名付けました。

 混声合唱団「ショコラ」はあなたの生活に欠かせない喜びを与えてくれるものとなる願いを込めて